0.5ミリで動かせ世界。

SCROLL

CORPORATE MESSAGE

0.5ミリで動かせ世界。

私たちが手がける主製品は半導体製造装置の部品だ。
たとえ小さくてもそれは、
世界のけっこう大事な一部といえるかもしれない。
なんて、ちょっと大袈裟だろうか。

部品に使われる精密板金は、
ミリ単位の精度が求められる
緻密な仕事の積み重ねにより生まれてゆく。
その最終的な公差は「“0.5ミリ”以内におさめる」
という厳しいルールがある。

双葉金属は、何度失敗してもあきらめない。
双葉金属は、未知の挑戦にこだわる。
双葉金属は、培ってきた技術への想いを大事にする。
ひとりが欠けても ひとつが欠けても
このリレーは完走できないと知っているから。

0.5ミリのプライドに挑みつづける日々がある。
手のひらからうまれる熱が、
やがて世界を動かすチカラに変わると、信じている。

私たちが手がける主製品は半導体製造装置の部品だ。
たとえ小さくてもそれは、
世界のけっこう大事な一部といえるかもしれない。
なんて、ちょっと大袈裟だろうか。

部品に使われる精密板金は、ミリ単位の精度が求められる
緻密な仕事の積み重ねにより生まれてゆく。
その最終的な公差は「“0.5ミリ”以内におさめる」
という厳しいルールがある。

双葉金属は、何度失敗してもあきらめない。
双葉金属は、未知の挑戦にこだわる。
双葉金属は、培ってきた技術への想いを大事にする。
ひとりが欠けても ひとつが欠けても
このリレーは完走できないと知っているから。

0.5ミリのプライドに挑みつづける日々がある。
手のひらからうまれる熱が、
やがて世界を動かすチカラに変わると、信じている。

僕たちは、
世界のけっこう大事な
一部をつくっている。

WE MAKE A PRETTY IMPORTANT PART OF THE WORLD.

WE MAKE A PRETTY IMPORTANT PART OF THE WORLD.

ABOUT FUTABA

ABOUTFUTABA

双葉金属について

「品質の双葉」。

それは技術力創造力対応力
を突き詰めた先に見えるゴール。

双葉金属は精密板金の部品メーカーです。
創業当初、私たちは建築用金物の製造からスタートしました。その後、精密板金加工に参入してからは、2004年に事業を一本化。以降、FPD(薄型ディスプレイ)装置や食品機械、包装機械、そして半導体製造装置の部品製造へ。時代のニーズに合わせて柔軟に変化しながら、モノづくりと誠実に向き合ってきました。

いまは多くの大手機械装置メーカーさまと直接取引をしながら、3つの工場でステンレスを主材料とした精密板金製品をつくっています。長いお付き合いのあるお客さまに「品質の双葉」と評価していただけるのも、ひたすら技術を突き詰め続けた日々があるから。今日も技術者の心に静かにともる火がある。そんな想いの結晶が、「熊本から世界へ羽ばたいてゆくモノづくり」を支えています。

FUTABA

事業内容

SERVICE

精密板金製品は、電子機器や通信機器、半導体製造装置の部品などに使用されています。精密板金加工は、板金加工のなかでも特に0.1ミリ〜3.0ミリほどの薄い金属板を使った加工で、非常に高い精度が求められます。

MAIN FLOW

01
02
03
04
05
06
  • 01CAD・CAM
  • 02ブランク
  • 03バリ取り
  • 04プレス
  • 05溶接
  • 06検査

FUTABA PRIDE

FUTABA 3 STRONG POINTS

だから選ばれる
「双葉」

メインクライアント(東京エレクトロン九州(株))の数ある板金サプライヤーのなかでも、
年間で最も優れた企業に贈られる「年間優秀企業賞」に選ばれるなど表彰実績も多数。
3つのキーワードをとおして、双葉金属の魅力と強みを紐解きます。

  • 多品種少量生産を
    技術力で可能にします。

    半導体製造装置の精密板金加工部品は、とにかく多品種少量。これらに対応できる生産ラインは、一朝一夕で構築できるものではないと自負しています。人と機械の共生により、双葉金属が日々手がける部品の年間生産数量は100万個超。工場内にある最新鋭の加工設備と、長年培ってきた技術力とモノづくりへの情熱が、多品種少量製品の量産対応を可能にします。

  • 高品質にこだわり、
    創造力のあるモノづくりを
    通じて社会に貢献します。

    双葉金属の品質方針は、「品質の良否は、社運を握る」。
    一人ひとりがこのモットーを胸に抱え、寸法公差0.5ミリ以内の高精度なモノづくりを提供し続けています。なかでも、ステンレスのリーク品をはじめとする溶接品が得意領域です。寸法、角度、キズ、汚れへの追求は当然ですが、溶接品については歪みを限りなく抑え、平面度や気密性を保ちつつ、美しい外観にこだわります。これが「品質の双葉」たるゆえんです。

  • 緊急品や短納期の
    対応力が自慢です。

    製品の受注から製造、検査、仕上げ、梱包、お客さまへの配送まで自社で一貫して対応しています。工場は北熊本ICからは車で5分以内。メインのお客様やセミコンテクノパーク(TSMC)までも、車で20分の好アクセスです。立地利便性を生かした当日の緊急品対応も得意としており、多くのお客さまから喜ばれています。

    • 顧客クレーム率0.004%(10万個に約4個)
    • 納期達成率100%
    • 優秀企業賞受賞 令和4年度 東京エレクトロン九州(株)
    • (株)荏原製作所 優良サプライヤー賞受賞 他

FUTABA 3 STRONG POINTS FUTABA 3

FUTABA 3 STRONG POINTS FUTABA 3

FUTABA FACILITY

FUTABA FACILITY

多品種少量・多様なオーダーに、
高い技術力で幅広く対応しています。

くわしい機械設備や
商品例の写真はPDFに記載。
ぜひダウンロードください

PDFダウンロード(1.1MB)

STAFF INTERVIEW

双葉のヒト

NASU
MOTOHIRO

STAFF INTERVIEW 01

那須 元太

NASU MOTOHIRO

NASU MOTOHIRO

那須 元太

  • 曲げ
  • 2017年入社

世界にはばたく超高精度な
製品を、自分の手で生み出したい。

印刷オペレーターから精密板金の世界へ。いまは毎日みんなで試行錯誤しながら、半導体を製造する機械の精密部品をつくっています。ここから飛び立つ製品が世界のどこかで使われて世の中を支えていくんだ、社会を豊かにしていくんだ、と想像するだけでワクワクします。実際、その仕組みや流れがわかり始めてから、この仕事がますます楽しくなっていった気がしますね。現場で求められるレベルは年々上がり、新規の図面に挑戦することも多くなってきました。「ちゃんと納得して次にいく」ために、いっぱい挑戦して、失敗して、そこから知識を得て…という積み重ねが、確実に自分の力になっていると感じます。工場というと時間や納期に追われる印象もあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。自分の頭でじっくり考え、挑戦できる環境がここにはある。それが僕にはとても合っているんです。

TRAN THI
PHUONG ANH

STAFF INTERVIEW 02

チャン ティ フォン アイン

TRAN THI PHUONG ANH

TRAN THI PHUONG ANH

チャン ティ フォン アイン

  • 溶接
  • 2022年入社

この会社で働きたくて
日本にきました。

部署はバリ取りや仕上げの仕事を経て、いまは溶接を担当しています。難しいことも多いですが、みなさんわかるまで根気強く教えてくださるので、少しずつ慣れてきました。日本語もだいぶ上達したんですよ! 双葉金属の社員さんたちは、みんな本当にやさしいです。実習生には寮(アパート)を用意していただき、毎日送迎もしていただいていて助かっています。ベトナムからの実習生はみんな仲が良くて、昼食時はそれぞれお手製のお弁当をもってみんなで和気あいあいと休憩時間を過ごします。もちろん、休暇もちゃんととれています。実習生たちは日本語の勉強を兼ねて、社長と交換日記をしているのですが、社長から戻ってくるメッセージがとてもうれしいです。仕事のささいな悩みや相談ごと、日々の何気ないことを、ついびっしり書いてしまいます。

TERAMOTO
KOMEI

STAFF INTERVIEW 03

寺本 孔明

TERAMOTO KOMEI

TERAMOTO KOMEI

寺本 孔明

  • 製造部製造課 主任
  • 2014年入社

双葉金属はいまさらに、
ポジティブな方向へ向かっています。

私たちがつくる半導体製造装置のための精密部品は、目には見えない世界を下支えしていくモノです。モノづくりの面白さを感じるとともに、多種多様な仕様に応じられる技術者の力こそが双葉の宝だと感じています。国籍も年齢も異なる多様な社員が「技術で世のなかをよりよくする」という同じ思いを胸に汗を流しています。半導体業界の市場規模拡大により、ここ数年は特に忙しくさせていただいていますが、「職場環境をよりよくしていこう」という会社の気概と団結力が感じられます。残業は繁忙期で2時間程度、週休2日に近い会社カレンダー、年2回の賞与などの改善がモチベーションアップにつながっています。双葉金属には異業種からの転職組も多いですが、しっかりと指導を受けて現場の知識と技術を磨いていくので、安心してください。あと僕は、双葉で手がけた部品がロケットの一部となって空に打ち上げられる日を夢見ています。いつかきっと、叶いそうな気がしているんです。

NASU
MOTOHIRO

STAFF INTERVIEW 01

那須 元太

NASU MOTOHIRO

NASU MOTOHIRO

那須 元太

  • 曲げ
  • 2017年入社

世界にはばたく超高精度な
製品を、自分の手で生み出したい。

印刷オペレーターから精密板金の世界へ。いまは毎日みんなで試行錯誤しながら、半導体を製造する機械の精密部品をつくっています。ここから飛び立つ製品が世界のどこかで使われて世の中を支えていくんだ、社会を豊かにしていくんだ、と想像するだけでワクワクします。実際、その仕組みや流れがわかり始めてから、この仕事がますます楽しくなっていった気がしますね。現場で求められるレベルは年々上がり、新規の図面に挑戦することも多くなってきました。「ちゃんと納得して次にいく」ために、いっぱい挑戦して、失敗して、そこから知識を得て…という積み重ねが、確実に自分の力になっていると感じます。工場というと時間や納期に追われる印象もあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。自分の頭でじっくり考え、挑戦できる環境がここにはある。それが僕にはとても合っているんです。

TRAN THI
PHUONG ANH

STAFF INTERVIEW 02

チャン ティ フォン アイン

TRAN THI PHUONG ANH

TRAN THI PHUONG ANH

チャン ティ フォン アイン

  • 溶接
  • 2022年入社

この会社で働きたくて
日本にきました。

部署はバリ取りや仕上げの仕事を経て、いまは溶接を担当しています。難しいことも多いですが、みなさんわかるまで根気強く教えてくださるので、少しずつ慣れてきました。日本語もだいぶ上達したんですよ! 双葉金属の社員さんたちは、みんな本当にやさしいです。実習生には寮(アパート)を用意していただき、毎日送迎もしていただいていて助かっています。ベトナムからの実習生はみんな仲が良くて、昼食時はそれぞれお手製のお弁当をもってみんなで和気あいあいと休憩時間を過ごします。もちろん、休暇もちゃんととれています。実習生たちは日本語の勉強を兼ねて、社長と交換日記をしているのですが、社長から戻ってくるメッセージがとてもうれしいです。仕事のささいな悩みや相談ごと、日々の何気ないことを、ついびっしり書いてしまいます。

TERAMOTO
KOMEI

STAFF INTERVIEW 03

寺本 孔明

TERAMOTO KOMEI

TERAMOTO KOMEI

寺本 孔明

  • 製造部製造課 主任
  • 2014年入社

双葉金属はいまさらに、
ポジティブな方向へ向かっています。

私たちがつくる半導体製造装置のための精密部品は、目には見えない世界を下支えしていくモノです。モノづくりの面白さを感じるとともに、多種多様な仕様に応じられる技術者の力こそが双葉の宝だと感じています。国籍も年齢も異なる多様な社員が「技術で世のなかをよりよくする」という同じ思いを胸に汗を流しています。半導体業界の市場規模拡大により、ここ数年は特に忙しくさせていただいていますが、「職場環境をよりよくしていこう」という会社の気概と団結力が感じられます。残業は繁忙期で2時間程度、週休2日に近い会社カレンダー、年2回の賞与などの改善がモチベーションアップにつながっています。双葉金属には異業種からの転職組も多いですが、しっかりと指導を受けて現場の知識と技術を磨いていくので、安心してください。あと僕は、双葉で手がけた部品がロケットの一部となって空に打ち上げられる日を夢見ています。いつかきっと、叶いそうな気がしているんです。

NASU
MOTOHIRO

TRAN THI
PHUONG ANH

TERAMOTO
KOMEI

NASU
MOTOHIRO

TRAN THI
PHUONG ANH

TERAMOTO
KOMEI

FUTABA

採用情報

RECRUIT

FUTABA’s WELFARE

海外からの
若い人材が活躍中

双葉金属では海外からの技能実習生の受け入れを行っています(寮完備・送迎付き)。お子さまを母国から安心して送り出していただくために、採用の際は直接現地に出向き、ご家族との面談を実施。配属後は日本語の習得も兼ねて、実習生との交換日記を社長自ら行うなど、フレンドリーなコミュニケーションを大切にしています。

多様性と向き合い、
ともに仕事に取り組む
環境づくり

高年齢者の方やひのくに養護支援学校出身の方の雇用など、性別・年齢問わず多様な人材が助け合い、高め合いながら楽しく働ける環境を大事にしています。このように働きやすい環境づくりを進め、2018年には「よかボス」企業にも認定。今後は、キャリア採用だけでなく、新卒採用にも力を入れていきたいと考えています。

自然環境と調和した
持続可能なモノづくりで、
社会の発展に貢献

双葉金属では再生メタルの使用、製品づくりの過程で出る金属スクラップのリサイクルをはじめ、さまざまな環境に配慮した取り組みに力を入れています。今回刷新したロゴマークには、"製品"と"自然環境"との調和の意味を込めています。また、双葉のグリーンは、社名である"双葉"の色であるとともに自然環境を表すカラーでもあります。

RECRUITMENT GUIDELINES

RECRUITMENT GUIDELINES

社員一人ひとりが多種多様な強みをもつ人材として活躍できるように、
「品質第一」のモノづくりを支える人材を育てています。

モノづくりの奥深さを感じる現場でありながら、
穏やかな空気感にあふれています。

採用に関する詳しい情報はPDFに記載。
ぜひダウンロードください

募集要項ダウンロード(924KB)

採用に関する詳しい情報はPDFに記載。
ぜひダウンロードください

FUTABA

NEWS

お知らせ

モノづくりの地・名古屋

ブログ

new

優秀板金製品技能フェア

ブログ

会社紹介

COMPANY

INFORMATION

MESSAGE

一人ひとりの
無限の可能性を信じている。

変化していく時代のなかで、半導体業界を取り巻く環境はめまぐるしく変わり続けています。来る2030年に完全なデジタル社会に突入すると考えると、私たちの会社は、将来が約束されているといっても過言ではありません。とはいえそれにあぐらをかくことなく、一人ひとりの技術の研鑽が必要です。

精密板金加工には、何より「人」の力が不可欠。だからこそ、ちゃんと責任をもって育てたい。そう考えています。会社は家、社員は家族。社員を採用するということは、「あたらしい家族」を迎え入れる感覚に近いと私は思います。この熊本の町工場から飛び出した小さな部品が、世界を動かす大きなパワーへつながっている。それって本当にすごいことなのです。

代表取締役志田野 徹SHIDANO TORU

志田野 徹

経営理念

  • 夢のある社会の発展に貢献する。

  • 不易流行

    板金加工にこだわりながら、常に新たな変化を取り入れる。

HISTORY

1986

昭和61

5

(有)双葉金属工業設立。建築用化粧金物の製作(手摺・内外装パネル等)をスタート

1993

平成5

4

株式会社化。本社をシグマ工業団地内に移転

1996

平成8

6

(株)双葉金属に社名変更(建築板金の設計・施工)。大住 直 初代社長就任

1997

平成9

9

東京エレクトロン九州(株)大津(FPD)事業部様とご契約。精密板金加工をスタート

2001

平成13

12

ISO9001:2000 を認証取得(LRQA)

2003

平成15

6

志田野 徹 社長就任

2004

平成16

3

中小企業経営革新支援法の対象企業に認定される

2009

平成21

12

第3工場増設

2010

平成22

8

東京エレクトロン九州(株)合志(CT) 様の精密板金部品生産開始

2017

平成29

9

初の外国人技能実習生(ベトナム人)の受入開始(4名)

2018

平成30

9

外国人技能実習生第2期生の受入(3名)

2018

平成30

12

熊本県「よかボス企業」に認定

2019

令和1

3

中小企業等経営強化法の認定

2019

令和1

9

外国人技能実習生第3期生の受入(4名)

2019

令和1

11

外国人技能実習生第4期生の受入(2名)

2022

令和4

6

外国人技能実習生5~7期生同時受入(10名)

2022

令和4

7

ファイバーレーザ複合機導入

2022

令和4

9

「ひぎんSDGs私募債」発行

2023

令和5

1

熊本県SDGs登録事業者認定

2023

令和5

7

外国人技能実習生第8期生の受入(5名)

商号

株式会社 双葉金属

所在地

本社
熊本市北区改寄町1004番地9(シグマ工業団地)
工場(同上)
第1工場 溶接組立専用棟
第2工場 精密板金加工全般
第3工場 精密板金加工一部

資本金

3000万円

従業員

営業3名 総務3名 プログラム6名 工場76名 合計88名

業務内容

  • 薄板(ステンレス・アルミ等)を主とする精密板金部品の製作
  • ステンレスパイプの(丸角)の加工部品
  • 半導体・FPD各種製造装置を構成する部品の製造
  • 包装・食品・通信・医療・設備関係の各種装置を構成する部品の製造

ACCESS MAP

熊本市北区改寄町1004番地9(シグマ工業団地)

FUTABA

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